2026年1月30日の記事一覧

【ご報告】富山の自然を守る印刷。今年も「環境推進工場」に認定されました!

いつも「とうざわ印刷工芸」をご利用いただきありがとうございます。

本日は皆様にご報告があります。 この度、弊社は全日本印刷工業組合連合会より「環境推進工場」の登録更新認定をいただきました!

「環境推進工場」という言葉、あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、実は皆様のお手元に届く印刷物と深い関わりがあります。今回は、この認定が「お客様にとってどんな良いことがあるのか」を少しだけお話しさせてください。

■ 「環境推進工場」ってなに?

一言でいうと、「地球に、地域に、とことん優しい印刷工場」の証です。

印刷の工程では、どうしても電気を使ったり、紙の端材が出たり、インキなどの薬品を使用したりします。それらを「出しっぱなし、使いっぱなし」にするのではなく、

  • 省エネに努めているか
  • リサイクルを徹底しているか
  • 有害な物質を外に出さない管理ができているか

といった厳しいチェック項目をクリアし、認められた工場だけがこのマークを掲げることができます。

■ とうざわ印刷工芸を選ぶ「3つの安心」

私たちがこの認定を維持し続けるのは、お客様に次の3つの価値をお届けしたいからです。

  1. 「環境に配慮した企業」としての信頼をお裾分け
    弊社で印刷物を作ることは、そのまま環境保護への貢献につながります。SDGsや環境問題に取り組む企業様にとって、自信を持って「このパンフレットは環境に優しい工場で作りました」と言える安心感をご提供します。

  2. 富山の美しい風景を守るモノづくり
    私たちは、富山の立山連峰や豊かな水が大好きです。 その風景を未来に残すため、デジタル印刷機「Revoria Press」を活用した無駄のない印刷や、適切な廃棄物処理を徹底しています。

  3. 確かな品質と法令遵守
    環境に配慮できる工場は、整理整頓や工程管理も行き届いています。「当たり前のことを、当たり前に、誠実に」。この認定は、お客様の大切な印刷物を丁寧にお預かりする、私たちの姿勢の証でもあります。

最後に

これからも、富山の皆様に愛される「印刷会社/制作会社」として、技術だけでなく環境への想いも込めて、一枚一枚大切に刷り上げてまいります。

「環境に優しい素材で印刷物を作りたい」「SDGsに配慮したノベルティを検討している」といったご相談も大歓迎です。ぜひお気軽にお問い合わせください!

【note更新】企業に「推し」がいる時代 〜推し活×ノベルティって?〜

公式SNS「note」更新のお知らせです!

「推し」への熱狂的な心理を企業ブランディングに活かす、新しいノベルティの可能性について解説しました。 小ロット対応やAI画像生成を活用した、中小企業でも導入しやすい独自の「推し活支援サービス」の全貌をぜひご覧ください。

▼記事はこちらから
👉 企業に「推し」がいる時代 〜推し活×ノベルティって?〜

余談ですが…

今回のnote記事では、「中の人」の推し活告白も。同じ社員ですが「そうだったの?!」とビックリ
と同時に、生まれてくる親近感。
推し活って、その人の意外な一面を知れたり、価値観を知れたり、
人間的な触れ合いにもつながって、
ネット中心になりがちな現代に、温かさをもたらしてくれるようなものにも感じます。

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