
【仕事のヒント】捨てられないPR術 & 探す時間を減らす管理術
こんにちは!とうざわ印刷工芸です。
立春を過ぎたとはいえまだ寒い日も続きますが、富山では梅の花が見頃を迎え、確かな春の兆しを感じます。トップの写真は弊社カメラマンが捉えた、梅の枝を訪れる小さなメジロ。可愛らしい姿に心がほころびます。
さて今号では、「配るだけ」で終わらせないノベルティの新戦略として、今話題の「推し活」を企業PRに活かす手法をご紹介します。
その他、社内の生産性を劇的に変える「探す時間ゼロ」のマニュアル管理術や、地元富山の最新文化展情報など、ビジネスと感性を刺激するトピックをお届けいたします!
今回のTOPICS
- 【そのノベルティ、「配るだけ」にはしない!】推し活×企業PRで「捨てられない」グッズへ
- 富山が生んだ直木賞作家・源氏鶏太 展【高志の国文学館】
- 没後50年堂本印象 – 自在なる創造【富山県水墨美術館】
- 「あの資料、どこだっけ?」が、会社全体の生産性を下げています – 【探す時間、ゼロへ。】

【そのノベルティ、「配るだけ」にはしない!】
推し活 × 企業PRで「捨てられない」グッズへ
「御社のノベルティ、記憶に残っていますか?」
多くのノベルティが使い捨てられる中、いま注目されているのが、ファンが熱狂する「推し活」の視点を取り入れたPRです。
企業の採用・ブランディング・販促を加速させる新しい武器。大企業のような予算がなくても始められる、中小企業のための「捨てられない」PRツールをご提案いたします。
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富山が生んだ直木賞作家・源氏鶏太 展
高志の国文学館 様
花には水を、人には愛を、生活にはユウモアを (源氏鶏太)
「サラリーマン小説」という新しい分野を開拓し、富山県初の直木賞作家となった源氏鶏太氏の足跡をたどる企画展。人間の善意を描き出す源氏鶏太の文学世界をぜひお楽しみください
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没後50年堂本印象 – 自在なる創造
富山県水墨美術館 様
西陣織の図案描きを経て、大正から昭和にかけて活躍した京都の日本画家、堂本印象。神社仏閣の障壁画、工芸、デザイン、晩年は集大成となる美術館建設にも取り組みました。1961年には文化勲章を受章、2025年8月には「堂本印象美術館」が新たに国の登録有形文化財に。代表作を中心に画業を振り返る大回顧展です。
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マニュアル管理、「ムダ」や「リスク」を放置していませんか?
「改訂のたびに発生する、印刷・配布のコストと手間」「現場で古い情報が使われ、事故やミスの原因になる」「必要な情報がすぐに見つからず、問い合わせが増える」そんな課題を解決いたします!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


























